鉄は熱いうちに打て! 急がないと日本刀ブームが去ってしまう

先日もちょっと触れましたが、今、日本刀がブームです。3月10日の『ねとらぼ』にも以下のような記事が出ています。

別冊宝島「日本刀」が32万部突破 「読者の半数は女性」「要因は刀剣乱舞のヒットなど」版元が分析(『ねとらぼ』)

内容は記事タイトルのとおりですが、女性、特に20代女性の日本刀ファンが急増しているとのことです。

そしてもうひとつ、上の記事に並んで『ねとらぼ』に以下のような記事が出ていました。

目標金額1億円のクラウドファンディング「ロンギヌスの槍を月に刺すプロジェクト」、1000万円の高額リターン追加(『ねとらぼ』)

※上の画像は『ねとらぼ』の同記事より引用しました。

こちらは、「実際の月に槍を刺すためにロケットを飛ばすからみんな支援よろしく!」というクラウド・ファンディングの話題。あんまり関連はないかと思いきや、なんと新しく追加された高額リターンの内容がこれまた日本刀です。ここでいうリターンとは、支援としてお金を払ってくれた人に運営側からモノやサービスをお返しするということ。

具体的には、1000万円の支援に対し、「月と碇シンジ」「月と式波・アスカ・ラングレー」「月と真希波・マリ・イラストリアス」というオリジナルの日本刀を、また、800万円の支援には脇差しの「月と綾波レイ」「月と渚カヲル」が贈られるそうです。

とてもおもしろい企画ですが、上の記事にもある「日本刀に興味をもちはじめた20代の女性」層にはちょっとお高いかもしれません。もちろん私にも手が出ませんけれど・・・

刀にまつわる物語をマンガに

私自身、刀が好きで居合道を習っているというのは先日も書きましたが、実は、数年前から刀にまつわる物語をマンガにするプロジェクトを進めています。

ですが、あまりにもノロノロとやっているので、あとからやってきたブームの波に完全に乗り遅れてしまっている感が。本当はもう出版していたいところなのですが、先日やっとネームが仕上がったという段階で、完成まではまだしばらくかかりそうです・・・

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やはり、鉄は熱いうちに打たなくてはだめですね。

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