自己紹介

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鈴木 将仁(すずき まさひと)
1972 年 静岡市(旧清水市)生まれ。

大学を卒業後、せっかく入社した一部上場企業を辞めて小さな出版社に再就職(これが間違いのはじまり……)。アウトドア系の雑誌を作る編集部に配属されました。

通常、編集者は原稿を書かないのですが、その会社はライター(=原稿作成専門の外部スタッフ)を雇わない方針だったため、編集者でありながら大量の原稿に悪戦苦闘する日々を送ることに。

その後、

いくつかの編集部で編集長なども経験し、変な自信でもついたのか「そろそろ一旗揚げようか」と独立(これが二度目の間違い……)。地元である静岡で編集関係の請負や電子書籍の出版事業をはじめました。

2011年には「マンガ冊子も作ってみたいなぁ」と不意に思い立ち、マンガも描けないくせに静岡漫画研究所という任意団体を発足させてしまいました。幸い、静岡県から機会をいただけて2012年に『マンがたり SHIZUOKA』、2014年には『マンがたり SHIZUOKA 第2巻』というマンガ冊子を制作することができました。

現在は、海外向けのマンガを制作して、それを電子書籍として全世界に販売し、「寝ていても毎月お金がガッポガッポ」……という妄想にふける毎日です。

著作:
 『読ませる文章の書き方』創碧社・刊

最近の主な実績:
mangatari『マンがたり SHIZUOKA』静岡県文化・観光部 文化政策課・刊
静岡県に伝わる民話14本をマンガやイラストで紹介した冊子です。作画を担当しているのは地元の専門学校に通う学生や若手のイラストレーターなど。

私自身は上でも述べたとおりマンガを描くことはできませんが、編集者としての経験が彼らの役に立つのではと思い企画を立ち上げました。中には「絵は描けるけどストーリー構成が苦手」という学生もいましたが、そういった場合には地元の劇団経験者に協力してもらいネーム(脚本のようなもの)を書いてもらうといったサポート体制を設けました。

この冊子は無料なので Amazon での配布はできませんでしたが(Amazon は最低販売価格が決められているため)、楽天 kobo や紀伊國屋 Kinoppy などで電子書籍版をダウンロードすることができます。

こういった活動が気軽にできるのも電子書籍の魅力のひとつだと思います。

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